インターネットエクスプローラを使っています。
インターネットエクスプローラー7は賛否両論あるようですが
私は気に入っています。
もっぱら私はダウンロードしまくりですがインターネットエクスプローラー6
よりは7のほうが気に入っています。
インターネットエクスプローラー7の新機能でスポーツやニュースの速報やブログのWebサイト等の更新情報を通知するRSSをサポートするページが増え、インターネットエクスプローラー7でもRSSリーダーが標準で搭載するようになりましたが、RSSについてどれくらいの人が説明できるでしょうか。
このページはインターネットエクスプローラーを参考にRSSについて説明をしています。
まず、RSS情報をインターネットエクスプローラーに登録する必要があり、家の形をしたアイコンの右隣にあるツール・バー(”フィード”ボタン)がオレンジ色で表示をしていると、そのサイトはRSSを配信できるページであることを示るので、登録前に確認をしておきます。
フィードボタンをクリックすると、購読の確認画面が表示するので、「このフィードを購読する」のリンクをクリックを行い、インターネットエクスプローラの画面左上にある星マーク(お気に入り)にをクリックして「フィード」ボタンが選択すると、先ほど購読するに選択した一覧が表示します。
更新する度に登録したフィードは太字で強調表示するため、ページの更新状況が簡単に確認することを可能にする機能です。
なお、インターネットエクスプローラー7は、デフォルトでRSSフィードのXSLTを無視されるため、[インターネットオプション]の[コンテンツタブ]をクリックし、フィードの[設定]を開き、「フィードの読み取りビューを有効にする」のチェックを外すことでXSLTが適用した状態に変更ができます。
インターネットエクスプローラーとはマイクロソフトが開発したWWWブラウザのことで、正式名称は、「Microsoft Internet Explorer」でした。
2006年の7月にインターネットエクスプローラー7がリリースされ、今後は他のプラットフォームではサポートしないという理由より、正式名称が「Windows Internet Explorer」に変更となりました。
過去に、Macintosh版のインターネットエクスプローラーがありましたが、バージョン5.2.3以降は開発が中止になっています。
機能として、ActiveXがサポートされ、Excelやワード文書をブラウザに埋め込んで表示をされたり、VBScript等のスクリプト言語を使用し
サーバの情報をブラウザに表示させるActive Server Pages等をサポートしています。
インターネットエクスプローラー7より、タブウインドウが新機能として搭載したことに伴って、ショートカットキーも新たに追加されました。
「Ctrl」キーと「Q」キーを同時に押すことで、全てのタブウインドウのサムネイルを表示(プレビュー画面のようなもの)が行え、また「Ctrl」キーと「Tab」キーを同時に押すことでタブ間で画面の切り替えをできます。更に「Ctrl」キーと「W」で表示中のタブウインドウを閉じる等、便利なショートカットキーが増えて、インターネットエクスプローラーが一層使いやすくなっています。